Azure Blob Storage:オブジェクトストレージの基本
Azureでのストレージにおけるコンテナ、Blob、アクセス層の概念。
Azure Blob StorageはMicrosoft Azureのオブジェクトストレージサービスで、AWSのS3に相当します。
主要な概念
- ストレージアカウント:最上位の管理単位。
- コンテナ:Blobを入れる「フォルダ」のようなもの。
- Blob:ファイルそのもの(画像、動画、バックアップなど)。
アクセス層 — 正しく選んでコスト削減
- Hot:頻繁にアクセス。
- Cool:アクセス頻度が低く、最低30日保存。
- Archive:ほぼアクセスせず、最安だが復元は遅い。
コツ
ライフサイクルポリシー を設定して古いBlobを安い層へ自動移動 — 手作業なしで大きくコスト削減できます。